結婚費用の平均ってどれくらいなんでしょうか?

結婚費用の相場には、結納費用から新婚旅行費用までの平均で400万円程度です。

結納の会食から結婚披露宴、新旅行費用が含まれています。地域によっても平均金額には差が生じています。

北海道地方では平均額が300万円程度、関西地方は450万円程度です。
結婚費用で一番費用が大きいのが結婚式・披露宴費用です。

結婚式・披露宴費用の平均で350万円程度支出されています。
結婚費用の80%以上が結婚式・披露宴費用です。

特に地域によって披露宴を30人規模で行うところと、親戚地域知り合い一同を介して行う200人規模では披露宴の費用に雲泥の差が生じます。

カップルによっては、結婚式・披露宴費用を抑えて、新婚旅行に多額な費用をかける場合も多く見られます。

結婚式・披露宴費用は、それらを行うカップルでは年々増加傾向が見れれます。また、結婚式・披露宴を行わない場合は、その費用がなくなりますので、結婚費用が大きく減少します。

平均金額は400万円程度ですが、費用を掛けないグループと、費用を豊満にかけるグループで大きな差が生じています。

一概に相場と言ってのあくまで目安として理解いただきたい数字です。
どこの重点をおくかは、それぞれの考え方で決めるのが良いことです。

夫婦それぞれの分担について

縁談が整い、結婚式について考えることとなったカップルは、これから楽しくも未知な作業に入ることになります。

結婚する二人が互いに満足し、気持ちの良い結婚式を挙げるためには、やはり挙式費用についてよく話し合うことから始めるべきです。

結婚費用の総額を均等に分担するのか、もしくは内訳から、個別にかかった費用のみを払い合うのか。
結婚式のスタイルによって、どちらがお互いにとってベストな分担方法なのかが変わってきます。

例えば、それなりにこだわった場合の結婚式の費用というのは、それぞれ均等に折半できるものではないのです。

費用の中には、お互いのゲストの飲食代、親族の宿泊代、引き出物代などがほとんどを占めます。それは変動費ですので、それぞれが招待すればするほど費用は増えていきます。

衣装代も、タキシードとウエディングドレスではかなりの差があります。
ただ単に折半しただけでは、実は相手の分まで多く負担していた、なんてこともあり得ます。

お金に関することなので、相談しにくいことかもしれませんが、既にここから夫婦としての共同作業は始まっています。

きちんと結婚費用の内訳を把握し、お互いが納得した上で費用を支払えると、結婚式の準備段階もその後もすっきり気持ちよく、悔いのない素晴らしい思い出となります。